東洋検査工業株式会社
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会社概要

会社名東洋検査工業株式会社
創立創業 昭和47年(1972年)11月
設立 昭和48年(1973年)7月
資本金40,000千円
代表取締役社長森本 量也
事業所本社 : 和歌山市
支店・営業所 : 大阪府堺市,和歌山市,茨城県神栖市
事業内容非破壊検査・インフラ調査・プラント検査
社員数179人(2019年4月)

業務紹介

~ 非破壊検査 ~


非破壊検査とは、物を壊さない(非破壊)で、表面や内部の状態を調べる(検査)ことです。
その検査方法には、調べたい物の状況(素材や大きさ等)と調べたい内容により様々な種類があります。
調べたい物が“人間”で、調べたい内容が“肺の状態”“胃の状態”等であれば、人の健康診断となります。
これが、調べたい物が“鋼構造物”で、調べたい内容が“溶接部の欠陥”であれば、非破壊検査となります。
調べる対象物は、製造中または運用中の、製鉄所や石油備蓄タンク等の鋼構造物、鉄道車両、船舶、文化財、遊園地の遊具、各種配管、各種工業製品等々です。
当社では 和歌山営業所 、 大阪営業所 、 鹿島営業所 、 技術ソリューション部 が主として担当しています。

~ インフラ調査 ~


インフラ調査は、橋やトンネル等のインフラストラクチャー(infrastructure;社会資本)の健全性を調査することです。
当社では基本的に破壊せずに調査する方法で行いますので、広い意味では非破壊検査ともいえます。
当社では 調査技術部 が主として担当しています。

~ プラント検査 ~


プラント検査は、LPガスプラントや化学プラント等を検査することです。
検査は非破壊検査の複数の手法を併用して行います。
当社では 和歌山営業所 、 大阪営業所 、 鹿島営業所 、 技術ソリューション部 が主として担当しています。