東洋検査工業株式会社
リクナビ2020 

路床下空洞調査 印刷用

工事による周辺地盤への影響調査及び自然災害による被害調査等に、非破壊工法として地中レーダ探査法が採用されています。道路上でアンテナを移動させるだけで路床下の地盤状況を波形データとして断面的に把握する事ができます。

適用事例
  • 路床下空洞調査
  • 地中障害物調査
  • 遺跡遺構調査

地中レーダ探査法

電磁波を地中に向けて放射し、土と電気的性質の異なる物質からの反射波を受信することにより探知します。
調査によって得られたデータを解析して、異常箇所には副測線を設け、精密調査を実施して危険度の判定、面的な広がり等を解析し報告書を作成します。
また、影響調査では事前と事後のデータを比較して変化箇所を判定します。
【写真】地中レーダ探査状況
異常箇所例
【写真】異常箇所
異常データ例
【図】異常箇所データ