東洋検査工業株式会社
リクナビ2020 

漏水調査 印刷用

漏水探知機による漏水調査

漏水探知機を使用し、路面に伝わる漏水音の検出により、漏水箇所を特定する調査で、最も一般的な漏水調査法です。

【写真】漏水調査状況

【写真】漏水調査機材
 

地中レーダ探査状況

地中レーダ法では漏水箇所の特定だけでなく、漏水の影響で二次的に発生した空洞の位置規模を把握でき、漏水修繕時に適正な処置を行える情報源となり、道路陥没等を未然に防ぐ手段となります。
【図】地中レーダ探査結果例

 

管内調査状況

漏水部近傍に雨水管等が布設されている場合、漏水がヒューム管内に流れ込むケースがよく確認されます。
CCDカメラを使用した管内観察により、出水位置を観測し漏水箇所の特定に役立てることができます。
【写真】管内調査状況

 

流量・流方向測定

超音波流量計を使用し、センサー間の超音波伝搬時間差により流方向・流速を測定し、流量を算出します。
【写真】流量測定状況
 

水圧測定

配管内の微妙な水圧変化の測定を行います。
【写真】水圧測定状況